大山人間科学研究会 Oyama Human Science Reseach Group ohsrg.org


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本会の趣旨

 大山人間科学研究会(Oyama Human Science Research Group)は、大山正先生のご指導を仰ぎ、
 心理学および人間科学の立場から人間の営みの中に生じる様々な事象について研究するために集まった社会人研究会です。
 会員個々の専門分野に関する研究を通して、相互の知識と経験を提供し合い、分野を超えた研究を通して広く社会に貢献することを目的にしています。

本会の活動

  • 年4回不定期で土曜日に勉強会を行っています。
    また会員個人の研究発表や研究に対する協力を、定例会及びメーリングリストを用いて行っています。
    会員には入会後に博士論文を取得したり、教授・助教授に昇格した者も居ります。
  • 講演会や学習会を開催しています。
  • 現在は会員の紹介による方のみを新会員とさせて頂いております。

    本会の理事
  • 元木芳子、五十嵐 博、谷田部かなか、平田正治、阿部津江子、石舘美弥子、菅宮恵子


お知らせ


平成30年度大山人間科学研究会第3回公開例会

  • 日時:2018年12月22日(土曜日)14:00〜17:30

  • 場所:立正大学品川キャンパス 11号館6階(山手通り沿いのビル)
       東京都品川区大崎4丁目2-16
       アクセス:JR山手線、湘南新宿ライン、埼京線・りんかい線「大崎」駅から徒歩 5分
            JR山手線、都営地下鉄浅草線「五反田」駅から徒歩 5分
            東急池上線「大崎広小路」駅から徒歩 1分
            東急目黒線「不動前」駅から徒歩 13分
       駅からの地図はこちら
       構内マップはこちら

  • 参加費:無料

  • 参加資格:ご興味のある方ならどなたでも。心理学か看護、医学関連の修士が望ましい。
         ご参加のお申し込み・お問い合わせはこちらから

  • プログラム:
    <第一部>
    • 13:30  受付
    • 14:00  開会のことば (兼司会)石舘美弥子先生(帝京大学)
    • 14:05  隅田様(会員)からの発表(40分+質疑応答10分)
           「読み書き困難児と定型発達児におけるoblique効果」
    • 14:55  休憩(10分)
    • 15:05  宮埜先生(千葉大学名誉教授)のご講演(45分+質疑応答10分)
           「グループデータの分析ー資質・能力データを例にしてー」
    • 16:00  休憩(15分)
    • 16:15   大山先生のご講演(60分+質疑応答10分)
           「心理学研究における刺激―反応、刺激―刺激、反応ー反応関係」
    • 17:25   閉会のことば 櫻井広幸先生(立正大学)

    <第二部>
    • 17:45  懇親会(会場近辺)
           会員及び会員の紹介者のみとさせて頂きます。
           場所は追ってお知らせいたします。


    会員の業績ページ

       代表的な業績を掲載したページを更新しました。
       こちらをご覧下さい。



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